経営支援NAVI 単年度経営会議・中期経営計画・新規開業計画
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 企業の皆様へ 〜 経営会議とは? 経営会議のメリット〜

会社を『荒海に漕ぎ出す船』に例えれば、経営計画は『海図』のようなもので、月次決算は『GPS』ではないでしょうか。会社を潰さず経営していくには、月ごとに会社の業績を調べ、目指したところに到達しているのかをチェックすることが、経営管理の第一歩です。例え前年度からの積み上げであろうと、今年度はこうするという経営計画なくしては、この厳しい激動の時代に、GPSや海図なしに荒波の海へ出発するようなものです。
しかし、今や経営計画(海図)や月次決算(GPS)を持っていても、年間10%の企業が倒産してしまうのが現状です。しっかりとした経営計画(海図)を作成し、毎月の月次決算(GPS)で正確な自社の位置を確かめ、月次定例の経営会議により迅速かつ正確な経営判断(舵取り)をして、従業員(乗組員・積み荷)の生活を守ること、会社を成長させること(目的地への到達)、これこそ経営者の責務ではないでしょうか。
ここでは顧問税理士は、経営者(船長)の名補佐役と言えます。


快適な会社環境を創出する・黒字経営を実現する
企業が快適であるためには、会社に志があること、経営者の公私混同・私利私欲を排除することが前提となります。
経営会議システムは、企業の経営目標を経営数値に置き換え、経営計画に落とし込みます。さらに、毎月の実績数値と比較し、会社の先行きを毎月検討することによって、企業の舵取りを全社あげて実行していくシステムです。
ここでは、赤字経営に陥ることはありません。なぜなら、経営計画の段階で赤字をめざす経営者は一人もいないからです。
全ての経営者は黒字経営を目標とします。
次に、毎月の経営実績と予想決算をにらみながら、さまざまな創意工夫を全社的に展開します。赤字になるということは、経営者・社員の能力が赤字なのです。赤字では、赤字の役員報酬・給与しか出ません。
経営者は企業破綻時のリスクを全部背負い、社員は家族の生活というリスクを背負います。このように、お互いが適度なリスクを背負うことによって企業は成長します。リスクと成果が明確である企業は成長しますが、その前提として、経営者・社員の通信簿としての経理公開が必要なのです。経営会議システムは、このように計画と実績の対比、予想決算、経営数値に基づく付加価値の分配等を通して、企業活性化、企業体質改善を図る上での武器となります。

「経営会議システム」導入によるメリット
経営の先行管理が可能
海図としての経営計画と月次決算による正しい位置をつかむGPSで貴社の経営の舵取りを間違えません。
金融機関の信用獲得
経営計画書を金融機関に提出し、月次決算により制度としての経営会議は金融機関に大きな安心を与え、信用を獲得できます。
月次決算により経理の精度アップ
税務申告のためではなく、経営管理のための月次決算は、より精度の高い経理が実現します。
全社経営により経営体質の改善
経営計画と財務会計との予算・実績対比、予想決算等は、全社的に経営数値に基づく経営管理が可能となり、筋肉質ある経営体質に貴社を変えます。
経理の公開により公私混同・私利私欲の排除
経営計画、月次決算等経理データの公開は、経営陣が自然に陥りやすい公私混同や私利私欲を排除する力を与えます。
経営会議の定例化により経理の締切確立
経営会議を翌月5日、10日、第二月曜日、第三木曜日等定例化すれば、自然と経理の締日が確定し、全社的に月次決算の意義が確立します。
予算実績管理により迅速な意思決定可能
経過月実績+未経過月予算=予想決算書があれば赤字経営など起こりません。迅速な経営判断により赤字経営を脱出できます。
経営会議により後継者・役員の経営能力・経営参加意識の向上
月次定例経営会議を経営の根幹に据えることにより、役員等に経営参加、経営責任意識が生まれ、後継者や層としての経営陣が形成できます。
経営にゆとりが生まれる
常に現在と未来が数値として見えることは、経営陣に経営に対するゆとりを与え、余裕をもった経営を可能とします。
業績主義賃金体系への移行に役立つ
部門別の予算・実績対比、部門別予想決算、計画労働分配率等により業績主義賃金体系導入が可能となります。
予想決算により計画的決算対策可能
予想決算、予想実績資金繰り表を月次定例経営会議で毎月検討しておけば、計画的かつ有効な決算対策が幾らでも可能となります。利益が出た、お金がないといったことで後悔することがありません。
黒字経営の可能性が高まります
毎月予想決算を見ながら経営をする会社には赤字決算は無縁です。赤字になるのであれば、増収・増益に向けた、営業・技術・商品・投資、原価・経費等の検討を月次経営会議で行います。
 企業の皆様へ  〜経営会議導入の事例〜


「経営会議システム」導入によるメリット
建設業

「資金繰りショート」
を回避
弊社は建設業で、床材の仕入と搬入・また内装全般を担当しています。
経営会議を導入してまだ1年半ですが、一番大きな成果は
「半年・一年先の資金の状況がわかること」、そして「決算対策」です。
建設業のため材料の仕入には多額の資金が必要となるのですが、その仕入をしても資金ショートを起こさないか、回収までの期間はどれくらいか等が経営会議を導入するまでは全く不透明でした。
現在では、資金の増減や残高予測も可能となり、余裕を持って経営することが出来ます。
また、昨年など決算の利益が多額になり、昔なら余分な税金を払っていたのですが、経営会議で事前にそれがわかっていたので、十分な対応がとれ節税することができました。
導入当初は、大変かな?と思っていた経営会議ですが、やり始めて本当に良かったです。

飲食業

「資金繰りショート」
を回避
弊社は飲食店を経営しており、定期的に経営会議を行っています。
経営会議を導入したことで、
将来どの時期に資金が足りなくなるかが月単位で分かり、そのための解決策を話し合い、早めに実行することができました。
経営会議を行っていなければ、そのときになって慌てて資金集めに奔走することになっていたと思います。
また、資金繰りに窮さないために利益をどうやって出していくかも経営会議で話し合うことで
、今後の指標がはっきりして、迷走することもありません
新規店舗展開やうまくいっていない店舗について閉鎖するか否かの判断の場として最適です。今後も定期的に続けていきたいと思っています。
IT業

「不景気」
に強い会社
弊社は顧客のIT化を支援する業種です。
顧客一件あたりの利益も大きく、受注がとれるのであれば何をやっても許されるといった社風があります。
そのため一人当たりの営業経費はかなり高額で、あげくの果てには営業と名を売って個人的に行ったお店の経費も営業経費として精算するような状態が続いていました。
そういったことも利益が出ている時期なら目もつむれますのですが、利益が数カ月でないと資金も底をつきます。
営業ベースの役員会議では、「今月は悪かった。来月頑張ろう。」といった結論に終わるのですが、資金繰りはそうはいきません。
会議に経理の情報を活用するという経営会議の手法を用いて、貸借対照表、予想実績資金繰り表も資料に加えた会議に変更し、数か月で経費の使い方も効果的なルールに変わってきました。
近い将来が予想できるので、今後も早い段階で色々な決断できるはず。不景気にも強い会社になれる予感がします。
アパレル業

「売上主義」から
「利益主義」へ
弊社は創業8年のアパレルメーカーです。
創業当初は私と専務の二人で会社の売上を伸ばしてきました。
増収増益に向けた経営方針をもとに社員も増やしましたが、社員の数が増えるにつれ売上は伸びましたが利益は逆に減少する一方でした。 その時に経営会議というもの出会い、会社の売上・原価・経費等を見直すことになりました。
・何故利益が減少したのか
・一人当たりの売上高はいくらか
・毎月の固定費はいくらか
・生産性は妥当か
などの調査から始まり、役員及び社員の給与は妥当なのかまで討議しました。
結果、売上主義から利益主義に経営方針を変更し、現在はこの不景気にもかかわらず利益は少しずつ増えてきました。
デザイン業


自社の数値に
興味を持った

会社設立当初は、
財務的なことに関心がなく、結果は後からついてくるという感覚で、損益のこともあまり気にせずに仕事をしておりました。

業績が思うように上がらず、何かを変えなくてはいけないと考えていた時に出会ったのが「経営会議」でした。 経営会議を導入することにより、自社の数字に興味を持つようになり、どういうやり方をすれば利益が出るのかが見えてくるようになりました。
経営計画の進捗状況を毎月報告することになるので、現状の把握と計画の見直しを早い段階で行えるのが非常に良いと思います。
今のところ経営会議に参加するのは役員のみなのですが、今後は、目標を達成するためのアクションプランを社員の方々からも積極的に提案してもらえるように、経営会議の裾野を広げていきたいと思います。

運送業

銀行融資の
対策が可能に
弊社は、運送関係の事業を行っているのですが、案件によって稼働してから売上の請求を発行できるまでに、1〜4ヵ月のタイムラグが生じてしまう少し特殊な業界なので、人件費や固定費の支払いが先行してしまい、大きな経費の支払いのタイミングで預金残高が無ければ自己資金を投入するなどして、なんとか凌いでいる状況でした。
しかし、経営会議導入後は
毎月、予想損益に基づいた資金繰り予測で資金不足になる時期を把握する事により、銀行融資などの対策を事前に行えるようになったので、以前のように急な資金調達に奔走することなく、経営に集中できるようになりました。

 企業の皆様へ  〜月次定例会とは〜


月次定例会とは
1.毎月一度計画と実績のチェックをします。
  当月・累計実績・予算・前期との差異分析により異常値・問題点をチェックします。
2.毎月一度計画・実績による予想決算書を作成します。
  予想決算で黒字なら決算対策を。赤字なら益出し対策が事前に打てます。
3.毎月一度実績・予定資金繰り表を作成します。資金の計画的な調達・運用が可能となります。
4.毎月一度同業他社診断・金融機関格付チェックを作成します。
  同業他社に比較して弱み・強みが、金融機関の貴社評価で対策を打てます。
5.毎月一度予想納付税額計算書作成します。これで、納税資金の準備ができます。
6.新規事業計画が立案できます。
7.中期経営計画策定できます。

毎月一度計画と実績のチェックをします
経営会議の目的は、経営計画を計画倒れで終わらせたり、「雲をつかむ計画」を立てることではありません。月次定例会を中心に会社を運営する仕組みをつくりあげることによって、企業が誰かの恣意的な判断で動くことなく、全社員の創造力の総和としての企業体質を構築することにあります。経営会議が黒字経営率を向上させることは明確です。自分の会社を黒字経営にするにはどうすればよいか考えればすぐに理解できます。

 企業の皆様へ  〜経営計画のポイントと、原案の提出〜

経営会議システムでは、簡易な経営計画は、以下のようなインタビューで簡単に作成可能です。 まずは、簡易な経営計画書から作成し、順次、精度の高い、より活用可能な経営計画作成へ高度化させて行くと良いでしょう。

インタビューポイント
1.売上は前年と比して何パーセント増減しますか?
2.貴社の原価率はどの程度ですか?
3.人員の増減は、次年度の給与の増減は?
4.経費の中で次年度に著しく変化するものはありませんか?
5.インタビューから作成した経営計画書の原案を貴社に提出させていただきます。
経営計画書原案の提出
1.赤字計画となっているなら、黒字になるための売上増収、原価低減、人件費削減、経費削減を貴社と話し合い、黒字経営目標をつくります。
2.年間予定資金繰り表から、損益計画と資金調達・返済との調整をします。資金調達の可能性に基づき、損益計画の見直しを行います。
3.月次定例経営会議や役員会で経営計画を承認していただきます。
4.経営計画書を幹部社員・金融機関等に提出し今年度の経営目標達成に向けた各人の覚悟を共有します。




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